世田谷区二子玉川にある税理士法人TAXQA代表ブログ

内閣府 地域経済動向平成23年5月 南関東

内閣府 地域経済動向平成23年5月 南関東によると

南関東地域では、景気は東日本大震災の影響により、大幅に悪化している。


・ 鉱工業生産は東日本大震災の影響により、大幅に減少している。

・ 個人消費は東日本大震災の影響により、減少している。

・ 雇用情勢は東日本大震災の影響により、悪化し、厳しい状況にある。


とのこと・・・・・・


こんな時期に消費税10%の議論????

5月30日に発表された『社会保障・税一体改革の論点に関する研究報告書』
フザケテいる。よく言うよ!


フザケテイいる内容については追ってこのブログで報告したい。


税理士法人TAXQAのHP←ここをクリックして下さい。

テーマ:ビジネスブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2011/05/31(火) 17:51:55|
  2. 活動報告
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『国税通則法改正案は福島原発だ!』最終回

平成23年度税制改正は進展をしていませんが・・・
この23年度税制改正法案では課税庁側の権限が著しく強化される法案が上程されています。

 権利意識の高い税理士が関与している、納税者は極端な影響はないと考えていますが・・・・・
それでも影響は当然に出てくるでしょう。まして、税理士が関与していない一般の個人事業主などは
ケースによっては納税者の権利、人権がまったく無視されるような強権的な税務調査が行われる
危険性をはらんでいます。以下東京税理士会玉川支部へ『国税通則法改正案は福島原発だ!』と題して
寄稿した原稿を何回かに分けてこのブログに掲載してゆきたい。


『国税通則法改正案は福島原発だ!』最終回
 


 税法はそもそも国家の課税権力、徴税権力が納税者に及ぶ限界を定めたものです。今回の改正案は明らかに課税権力、徴税権力の限界が大きく拡大されると言うことができます。一般の税務調査は納税者の協力を前提とした調査です。コピーのお願い。帳簿書類預かりのお願い。事前連絡のない調査のお願い。修正申告のご案内なのです。法律上も納税者の協力を前提とすることにより一定の限度で調査官の暴走に歯止めをかけることができるのです。今回の改正案で『想定外』の調査官の暴走行動に歯止めをかけるものがなくなったと言うことができます。

原子力発電所に冷却機能が失われたに等しい事態です。強く廃案を求めます!

税理士法人TAXQAのHP←ここをクリックして下さい。

テーマ:ビジネスブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2011/05/22(日) 16:16:37|
  2. 活動報告
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『国税通則法改正案は福島原発だ!』その7

平成23年度税制改正は進展をしていませんが・・・
この23年度税制改正法案では課税庁側の権限が著しく強化される法案が上程されています。

 権利意識の高い税理士が関与している、納税者は極端な影響はないと考えていますが・・・・・
それでも影響は当然に出てくるでしょう。まして、税理士が関与していない一般の個人事業主などは
ケースによっては納税者の権利、人権がまったく無視されるような強権的な税務調査が行われる
危険性をはらんでいます。以下東京税理士会玉川支部へ『国税通則法改正案は福島原発だ!』と題して
寄稿した原稿を何回かに分けてこのブログに掲載してゆきたい。


『国税通則法改正案は福島原発だ!』その7


 この改正を一部評価する声も聞かれます。しかし、「国税に関する国民の権利利益の保護を図る」のは憲法上当然のことでこの文言が入ったからといってとりたててどうこうありません。納税者権利憲章とてただ単なる強制力のない行政文書として出てくる予定です。もっとも肝心な「誠実性の原則」や「プライバシーの保護」が盛り込まれることはありません。書面による事前通知に「調査の理由」が記載される予定はありません。更正の請求の期間延長に伴に課税庁による更正期間も5年に延長されます。書面による調査の終了通知とて、再調査することができる旨が改正案に明記されますから決して納税者の精神的負担を軽くするものではありません。処分に対する理由付記とて異議申し立てをすれば理由は記載されるわけですから調査官の暴走という『想定外』の事態に対処できないほど課税庁の権限を拡大してまで行われるべきものではありません。


次回へ続く


税理士法人TAXQAのHP←ここをクリックして下さい。

テーマ:ビジネスブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2011/05/21(土) 10:10:47|
  2. 活動報告
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『国税通則法改正案は福島原発だ!』その6

平成23年度税制改正は進展をしていませんが・・・
この23年度税制改正法案では課税庁側の権限が著しく強化される法案が上程されています。

権利意識の高い税理士が関与している、納税者は極端な影響はないと考えていますが・・・・・
それでも影響は当然に出てくるでしょう。まして、税理士が関与していない一般の個人事業主などは
ケースによっては納税者の権利、人権がまったく無視されるような強権的な税務調査が行われる
危険性をはらんでいます。以下東京税理士会玉川支部へ『国税通則法改正案は福島原発だ!』と題して
寄稿した原稿を何回かに分けてこのブログに掲載してゆきたい。


『国税通則法改正案は福島原発だ!』その6


上記(本ブログ『国税通則法改正案は福島原発だ!』その1~その5)のシュミュレーションは『想定外』のできごとでしょうか?

上記(本ブログ『国税通則法改正案は福島原発だ!』その1~その5)のような調査官の暴走は『想定外』のできごとでしょうか?
 

 改正法案は上記(本ブログ『国税通則法改正案は福島原発だ!』その1~その5)シュミュレーションのように、無予告調査により、強制的に帳簿書類を提出させ持帰り、期間を定めず留置き、修正申告の慫慂を行うことが可能なのです。まるで国税犯則取締法による強制捜査のような調査が、裁判所の令状もなく、何の調査理由の開示も行おうとせずに・・・



次回へ続く


税理士法人TAXQAのHP←ここをクリックして下さい。

テーマ:ビジネスブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2011/05/18(水) 18:27:30|
  2. 活動報告
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『国税通則法改正案は福島原発だ!』その5

平成23年度税制改正は進展をしていませんが・・・
この23年度税制改正法案では課税庁側の権限が著しく強化される法案が上程されています。

権利意識の高い税理士が関与している、納税者は極端な影響はないと考えていますが・・・・・
それでも影響は当然に出てくるでしょう。まして、税理士が関与していない一般の個人事業主などは
ケースによっては納税者の権利、人権がまったく無視されるような強権的な税務調査が行われる
危険性をはらんでいます。以下東京税理士会玉川支部へ『国税通則法改正案は福島原発だ!』と題して
寄稿した原稿を何回かに分けてこのブログに掲載してゆきたい。



『国税通則法改正案は福島原発だ!』その5


5・修正申告の慫慂の法制化


調査官 『税務調査の結果が出ましたので税務署にお出向き下さい。認印で構いませんので判子をご持参下さい。』


納税者が税務署へ出向くと小さな一室に通される。何やら物々しい雰囲気で4人も机に座っている。


調査官 『修正申告をして下さい。ここに修正申告書を作ってありますので押印をお願いします。修正申告をすると不服申立はできませんが更正の請求をすることはできます。』


修正申告の内容についての説明と調査結果の内容が簡単に記載された書面が渡された。納税者は説明がよく判らなかったが、ただものものしい雰囲気に圧倒され・・・何かあっても更正の請求をすることができると言われ、また「修正申告を!」と4人から再三言われた。


納税者 『何か問題があれば更正の請求をすることができるんですね。ここに押印すれば今日はもう帰れるのですね。』

調査官 『その通りです。』


第74条の11第3項
(前略) 納税義務者に対して修正申告又は期限後申告の勧奨をすることができる。この場合において、当該調査の結果に関して当該納税義務者が納税申告書を提出した場合には不服申立てをすることはできないが更正の請求をすることはできる旨を説明するとともに、その旨を記載した書面を交付しなければならない。


次回へ続く


税理士法人TAXQAのHP←ここをクリックして下さい。

テーマ:ビジネスブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2011/05/17(火) 20:18:27|
  2. 活動報告
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『国税通則法改正案は福島原発だ!』その4

平成23年度税制改正は一向に進展をしていませんが・・・
この23年度税制改正法案では課税庁側の権限が著しく強化される法案が上程されています。

権利意識の高い税理士が関与している、納税者は極端な影響はないと考えていますが・・・・・
それでも影響は当然に出てくるでしょう。まして、税理士が関与していない一般の個人事業主などは
ケースによっては納税者の権利、人権がまったく無視されるような強権的な税務調査が行われる
危険性をはらんでいます。以下東京税理士会玉川支部へ『国税通則法改正案は福島原発だ!』と題して
寄稿した原稿を何回かに分けてこのブログに掲載してゆきたい。


『国税通則法改正案は福島原発だ!』その4


4・無予告調査の法定化


朝、ドンドンと自宅の扉をたたく音が・・・・

調査官 『○○税務署です。税務調査です。扉を開けて下さい。』

納税者 『え!何ですか、何の連絡もなしにいきなり。ちゃんと税務調査は受けますから後日連絡をして来て下さい。今日は帰って下さい。これから得意先へ行くのです。』

調査官 『通知及び書面の交付を要しない税務調査はきちんと法律上認められています。』

納税者 『法律上認められている??調査の日を改められないのですか??』

調査官『・・・とにかく扉を開けて下さい。』


第74条の10
(前略)違法又は不当な行為を容易にし、正確な課税標準等又は税額等の把握を困難にするおそれその他国税に関する調査の適正な遂行に支障を及ぼすおそれがあると認める場合には通知及び書面の交付を要しない。


次回へ続く


税理士法人TAXQAでは税理士仲間と伴に『国税通則法の改悪に反対する国会請願署名』活動を行っています。ご協力いただける納税者は連絡をいただきたい。

税理士法人TAXQAのHP←ここをクリックして下さい。

テーマ:ビジネスブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2011/05/14(土) 19:28:18|
  2. 活動報告
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『国税通則法改正案は福島原発だ!』その3

平成23年度税制改正は一向に進展をしていませんが・・・
この23年度税制改正法案では課税庁側の権限が著しく強化される法案が上程されています。

権利意識の高い税理士が関与している、納税者は極端な影響はないと考えていますが・・・・・
それでも影響は当然に出てくるでしょう。まして、税理士が関与していない一般の個人事業主などは
ケースによっては納税者の権利、人権がまったく無視されるような強権的な税務調査が行われる
危険性をはらんでいます。以下東京税理士会玉川支部へ『国税通則法改正案は福島原発だ!』と題して
寄稿した原稿を何回かに分けてこのブログに掲載してゆきたい。



『国税通則法改正案は福島原発だ!』その3

3・文書による書面通知の法制化


一本の電話がなった○○税務署の調査官からである


調査官 『○月○日税務調査を行いたいと思います。申告書記載の納税地にお伺いします。書面をお送りしますのでよろしくお願いします。』

納税者 『はあ・・・・?』


納税者はやや一方的な電話だったので当惑してとまどい言葉を発することが出来なかった・・・改めて電話を入れようかと思ったが・・・書面が送られてくると言っていたからそれから考えようと思い直した。後日書面が送られてきた。書面には調査を開始する日時や調査を行う場所等が記載されている。しかしその日程では仕事の都合が上手く調整できない。そこで


納税者 『仕事の調整が上手くできないので日程の変更をお願いします。』

調査官 『一旦約束したではありませんか。その程度の理由は合理的な理由ではありません。変更はできません。』


第74条の9 第1項
税務署長等は(中略)一定の事項を記載した書面を調査開始日前に交付する旨を通知した上で、当該書面を調査開始日前に交付するものとする

第74条の9 第3項
税務署長等は(中略)書面の交付を受けた納税義務者等から合理的な理由を付して(中略)変更するよう求めがあった場合には当該事項について協議するよう努めるものとのする。


次回へ続く


税理士法人TAXQAでは税理士仲間と伴に『国税通則法の改悪に反対する国会請願署名』活動を行っています。ご協力いただける納税者は連絡をいただきたい。

税理士法人TAXQAのHP←ここをクリックして下さい。

テーマ:ビジネスブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2011/05/13(金) 09:50:41|
  2. 活動報告
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『国税通則法改正案は福島原発だ!』その2

平成23年度税制改正は一向に進展をしていませんが・・・
この23年度税制改正法案では課税庁側の権限が著しく強化される法案が上程されています。

権利意識の高い税理士が関与している、納税者は極端な影響はないと考えていますが・・・・・
それでも影響は当然に出てくるでしょう。まして、税理士が関与していない一般の個人事業主などは
ケースによっては納税者の権利、人権がまったく無視されるような強権的な税務調査が行われる
危険性をはらんでいます。以下東京税理士会玉川支部へ『国税通則法改正案は福島原発だ!』と題して
寄稿した原稿を何回かに分けてこのブログに掲載してゆきたい。



『国税通則法改正案は福島原発だ!』その2

2・提出物件の留置きの法制化

 調査官 『必要があるのでこの書類を税務署でお預かりします。』

 納税者 『帳面を付けるため過去の資料も見るので困ります。』

 調査官 『過去の資料を見たければ税務署へ出向いて下さい。留置きに納税者の同意は必要ではありません。』

 納税者 『いつ返却していただけるのですか?』

 調査官 『いつとは言えません。調査が終了するまでお預かりします。』


改正法案 第74条の7
 (前略) 国税の調査について必要があるときは当該調査において提出された物件を留置くことができる。


次回へ続く


税理士法人TAXQAでは税理士仲間と伴に『国税通則法の改悪に反対する国会請願署名』活動を行っています。ご協力いただける納税者は連絡をいただきたい。

税理士法人TAXQAのHP←ここをクリックして下さい。

テーマ:ビジネスブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2011/05/10(火) 10:17:31|
  2. 活動報告
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

二子玉川ショッピングセンター

3月に開業した二子玉川駅前のショッピングセンターであるが・・・
GW中40万人の人が来店したそうである。

ものすごい人だと感じていたが・・・・
GW最終日の8日は1日5万人が訪れたそうだ。賑わいはよいことである。

しかし

昔の静かな二子玉川が懐かしい・・・

201105100940000.jpg

本日の朝開店前の二子玉川ショッピングセンター 中央広場 
さすがに人はほとんどいない

税理士法人TAXQAのHP←ここをクリックして下さい。

テーマ:ビジネスブログ - ジャンル:ビジネス

  1. 2011/05/10(火) 10:04:26|
  2. 二子玉川 再開発
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

国税通則法改正案は福島原発だ! その1

平成23年度税制改正は一向に進展をしていませんが・・・
この23年度税制改正法案では課税庁側の権限が著しく強化される法案が上程されています。

権利意識の高い税理士が関与している、納税者は極端な影響はないと考えていますが・・・・・
それでも影響は当然に出てくるでしょう。まして、税理士が関与していない一般の個人事業主などは
ケースによっては納税者の権利、人権がまったく無視されるような強権的な税務調査が行われる
危険性をはらんでいる。以下東京税理士会玉川支部へ『国税通則法改正案は福島原発だ!』と題して
寄稿した原稿を何回かに分けてこのブログに掲載してゆきたい。




『国税通則法改正案は福島原発だ!』その1

 未曾有の大災害となった東日本大震災・・・とりわけ福島第一原子力発電所事故に関しては盛んに『想定外』『想定外』と言った言葉が使われています。以前よりスマトラ島沖大地震による大津波や過去の貞観地震などから原発の脆弱性、危険性、対策を訴えていた学者の方がおられたことは既に報道されているところです。「想定外は言い訳」と土木学会の阪田憲次会長は「今回の震災は未曽有であり、想定外であると言われる。我々が想定外という言葉を使うとき、専門家としての言い訳や弁解であってはならない」とこう強調しています。

1.罰則付き帳簿書類等の提出義務の法制化

調査官『この書類のコピーをお願いします。』

納税者『え!500枚以上もありますよ。』

調査官『500枚でも1000枚でも1万枚でも関係ありません、必要があればいただきます。不提出には懲役規定もありますよ。』



第74条の2
(前略) 税務署の当該職員は(中略)調査について必要があるときは、(中略)帳簿書類その他の物件を検査し、又は当該物件(その写しを含む。)の提示若しくは提出を求めることができる。

第127条3号
次の各号のいずれかに該当する場合者は、一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。(中略)
第74条の2から第74条の6までの規定による物件の提示又は提出の要求に対し、正当な理由なくこれに応じず、又は偽りの記載若しくは記録をした帳簿書類その他の物件(その写しを含む。)を提示し、若しくは提出した者


次回続く


税理士法人TAXQAでは税理士仲間と伴に『国税通則法の改悪に反対する国会請願署名』活動を行っています。ご協力いただける納税者は連絡をいただきたい。

税理士法人TAXQAのHP←ここをクリックして下さい。

  1. 2011/05/09(月) 12:22:17|
  2. 活動報告
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

税理士菊地和仁

Author:税理士菊地和仁
税理士法人TAXQA
世田谷区玉川2-14-9ツインシティーH402
二子玉川駅徒歩2分
TEL03-3707-8416 
FAX03-3707-8417

TAXQA代表の生い立ちなど
神奈川県茅ケ崎市にて生まれる

 随分と難産だったようである、父親はもうなくなって10年以上たつが、母はまだ元気に健在だ、実家は神奈川県茅ケ崎市浜須賀である。海まで歩いて5分程で皆に良いところに住んでいるといわれるが、茅ケ崎の海岸はほとんど遊泳禁止で泳ぐことはできない、とはいってもサーファーはお構いなしで何十人も海に入って波待ちをしている。彼らは真冬でも全然平気である。


神奈川県立平塚江南高校入学
 高校時代は「やればできる」が口癖であったが、勉学にいそしむことはまったくなし、全学年405人の学生がいたが成績順位は380番前後に低迷・・・・・ただよき友人?に恵まれ、勉強以外は充実した日々であった。今でも年数回友人と酒を酌み交わしている。
 学生時代は弁論部に所属していた・・・論壇に立たず弁論をしない弁論部として有名であったが、討論はよくやっていた。私は高校時代弁論部に所属していたことを誇りに思っている。
 税理士としていわゆる「お上」と理屈を戦わせるときこの弁論部で養った反骨精神が大いにはっきされている。
 将来は国民や都民、県民、市民、区民、町民、村民が納めた貴重な税金を有効に効率よく使用できるよう○○議員に立候補したいと密かに思っている。
 「男女間で友情は成立するか?」なるテーマで学園祭の時公開討論会を開催したことがあるが、学生はもとより父兄や先生をも巻き込んで大盛況であった、何時になっても、何歳になっても「男と女」の問題に勝る重要な問題はなしか・・・・・・


明治大学商学部商学科入学
 大学時代は野球部の顧問でもあった山口孝先生に学び?「経営分析」のゼミナールに所属し、総資本利益率がどうの・・・当座比率がどうの・・・と、今でこそ専門分野であるが当時はさっぱりわからず・・・・
 山口先生ご迷惑をおかけしました。もう今となっては時効だが「ゼミの卒論を書かずに卒業」というのも、当時はまだ国鉄時代でストライキのおかげで授業が中止となり救われました。大学時代は多種なアルバイトをやりましたな・・・・・
 そんな中でも一番長く勤まったのが資材運搬のトラックの運転、女性とは全く縁のないバイト先でも、先輩諸氏や取引先に可愛がってもらいました。そこでよかったのは2トン車のロングボディーを運転したこと2トンのロングだと外輪差があるんですな・・・
外輪差とは車のハンドルを切ると車の後部がハンドルを切った方と反対側に車両がブレルこと・・・運転したことがない人にはなかなか判りずらいか・・・・・

株式会社アマダ入社
 工作機械メイカーでも日本有数の優良会社として知らせている。「知られていた」、といった方が良いかもしれない、私がお世話になっているころは無借金経営の財務体質バツグンの会社として知られていた・・・・今は有価証券報告書を見ると借入金なる項目が載っている。
 この株式会社アマダで私は三次元測定機なるものの営業マンを4年、NC付きターレットパンチプレスなるものを3年半売っていたのである。アマダの営業マンはコミッション、いわゆる歩合の営業マンである。
 今月は売れた売れたと喜んだのもつかの間直ぐに月初会議、「今月の予定は・・・・」と上司から厳しく叱咤激励が・・・ なかな辛いもんでした・・・・
 今は独立して事務所を持つと怒られることがなくなる・・・自分で自分を叱咤激励し、戒めております。
 厳しく激しく叱咤激励してくれた上司とは、みなさん大変嬉しいことに会社をやめ 全 く別の道を歩んでいるにもかかわらず、今だに「菊地元気でやってるか?」と声を掛けて下さいます。 私が「苦節7年」ようやく税理士試験に合格した時は、アマダ退社後7年も経っていながら、合格祝いを開催して下さいました。感謝に耐えません。 アマダ在職中はいろいろな土地へ転勤を命じられ、浜松営業所、豊田営業所、小山営業所、静岡営業所、川口営業所と・・・・・その土地、その土地で「大恋愛」といけば良いのですが・・・・とんと縁がなく、仕事一筋でしたな・・・・・・
 
営業マンから税理士めざし大転換
 アマダ時代機械をお客様のところへ売り込みに行き、何度も足を運び機械を導入するかどうかもう一押しといったとき、「顧問の税理士に相談してみる」と言う社長が何人かおられた。売り込む方としては「早く決めて欲しい」と切実に思ったものであるが、当時は営業マン会社を外からしか見ることはできない・・・・残念ではあったが潔く退散・・・
 営業マン時代でもこの機械を導入して何とか会社が発展して欲しいと願ったものだが。見れるのはあくまで外観、中からも見てみたい・・・・
 中からみることができれば本当の意味で会社の発展に貢献できる・・・
そんなこんなでとりあえずの気持ちで税理士資格取得を目指すことに
 とりあえづが地獄を見ることに・・・・
 いや自分で言うのもなんですが・・・「働きながらの受験勉強は辛かったですね・・・ホントに」でも今はいい思い出です。

会計事務所、コンサルティング会社で独立目指し実務を習得
 実務の習得のためさまざまなケースにチャレンジ、転職も随分しました。
 中でも渡辺俊之元公認会計士協会常務理事の事務所では通算で5年程お世話になりました。会社の設立から公開目指す会社まで大小さまざま・・・相続税等の資産税も随分てがけましたね。一番税理士として面白い業務はやはり相続、や譲渡等の資産税関連でしょう。

 また、山田淳一郎先生の事務所にもお世話になりました。我々の業界では知らぬ者はいない伝説の人、100人からの事務所メンバーがいる東京では大事務所です。所属は㈱東京ファイナンシャルプランナーズという現へラクレス公開会社。㈱東京ファイナンシャルプランナーズはいわゆるFP業務の会社です。FP業務についても勉強させてもらいました。

 異色の勤務先は㈱船井財産コンサルタンツという財産管理会社、これまた知る人は知る船井幸雄先生が率いるコンサルタント会社㈱船井総合研究所の財産管理専門会社です。不動産税務をはじめ資産家の財産管理についてよい経験になりました。

 その他小さな会計事務所も経験させてもらいました。

みなさま本当に感謝しております。

 

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する