世田谷区二子玉川にある税理士法人TAXQA代表ブログ

二子玉川 再開発

二子玉川 再開発2期工事ホテル棟外壁が立上ってきた。

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地上30階建て事務所兼ホテル棟の完成予想模型

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  1. 2013/09/30(月) 09:45:18|
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またまた最高益

低価格ラーメン店『日高屋』を運営するハイデ日高が上半期また営業最高益だそうだ・・・
14年度決算は11期連続で最高益となる模様・・

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割安ビールなどが呼び水となり会社員などの夜間の利用客が伸びたようだ・・
血のにじむような大変な企業努力をしているのだと思う!
ただ時代の流れ・・ゆるやかではあるが・・・・
まだ止まっていないデフレの風が追い風となっていることは
間違いないであろう!


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  1. 2013/09/25(水) 09:25:58|
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半沢直樹

ドラマ「半沢直樹」の最終回の平均視聴率は、関東地区で42・2%。
瞬間最高視聴率は46・7%だった。そうだ・・・

話題沸騰であったので菊地も拝聴してみた・・・
息が詰まるような展開!緊張感!重苦しい雰囲気!
同期の絆!包容力!寛容さ!妻の支えや、妻からの期待感?
半沢役の堺雅人の個性!
自然と引き込まれて行く・・・・正義感!逆境をバネに!・・・・
コンプレックス!絶対あきらめない!

そして決め台詞!

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なぜこれほどヒットしたのか多少・・・理解できたかな???
今日本や会社や個々人が置かれている状況もヒットに影響
したであろう???
よしおれも倍返しだ!と思った人もいるであろう?
やはり真実!正義は勝つ思った人もいるであろう?

ラストシーン半沢の処遇は原作通りのようである。
次回シリーズへ続くという意味であろうが???
ドラマとは言え極端な逆境に強い人間はそうそういない???
あれだけの活躍だ!取締役抜擢のラストシーンがよい!
今も原作者・池井戸潤氏は書き続けているようであるが・・・
本当のラストシーンはやはり会長就任がよいですね!


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  1. 2013/09/24(火) 10:00:58|
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米国が今も消費税を導入しない「もっともな理由」

米国が今も消費税を導入しない「もっともな理由」と題した記事が
9月16日日付YAHOO!の雑誌欄に掲載されていた・・・

大阪経済大学経営学部 岩本沙弓教授が書いた手記であるが・・・

一部を抜粋して掲載したい。

財政難の米国がいまだに消費税(付加価値税)を採用していないことは、意外と知られていない。米国が採用しているのは通称州税といわれる小売売上税で、消費税とはまったく違うタイプの税制だ。

 実は、米国議会では過去何十年にもわたって、付加価値税の導入について議論が持たれてきた。法人税や所得税に代表される直接税に比べて、消費税・付加価値税など間接税が優れているとは見なせないという理由で採用は見送りとなっている。ちなみに、米国の国税における直間比率は9対1だ。付加価値税の場合は特に、輸出に還付金が渡され、輸入には課税される点、法人税引き下げとセットにされやすい点などが議論の焦点となってきたことが米公文書に多く残る。

 例えば法人税がなぜ有効で、消費税・付加価値税と代替させるべきではないと考えるのか。1960年代の米財務省の報告書には、すでにこんな記述がある。

 消費税は売り上げにかかるために赤字の企業でも支払いの義務が生じるが、「赤字企業が法人税を支払わなくて済むことは、その企業にとっても経済全体にとっても有効である。たとえどんなに効率的で革新的な新規ビジネスであっても、収益構造が確立するまではある程度の時間がかかる」とし、さらに仮に、赤字の繰り越し機能付きの法人税をなくし付加価値税を導入するほうが、付加価値税なしで高い法人税を設定するよりも企業を助けるという前提について「これでは急激な景気後退局面では、たとえ効率的な企業であったとしても、単に一般需要が落ち込んだという理由だけで多くの企業が赤字企業となってしまう」と記す。こうした記述を見るにつけ、米国はやはりフロンティア精神の国家なのだと認識を新たにする。新しい挑戦の芽を潰すことはしない、それが消費税・付加価値税採用を見送り、法人税に依存する理由とするのはいかにも米国らしいではないか。

としている。

このブログで何度も述べているが米国ではヨーロッパ型消費税は導入されていない!


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  1. 2013/09/19(木) 11:07:45|
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ポール・クルーグマン

ポール・クルーグマン「リーマン・ブラザーズ崩壊後、ムダに費やされた悲劇の年月」
と題したThe New York Times記事が下記HPに掲載されている。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36992

消費増税不可避の観測が流れる中、米国経済に関する手記であるが・・・
当然日本にも当てはまる。。。。。

ポール・クルーグマン ・・・プリンストン大学教授---1953年生まれ。
ノーベル経済学賞受賞ほか、アストゥリアス皇太子賞社会科学部門、ジョン・ベーツ・クラーク賞を受賞。


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  1. 2013/09/17(火) 09:42:27|
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来年4月より8%

報道機関各社が来年4月より消費税8%と報道している。

決まりですね・・・
日経平均株価はほとんど動きなし・・・
株式市場では既に消費増税は織り込み済みということですかね・・
株価は神様・・・
徐々に徐々に緩やかに下値を切り下げて行くのでは???

日本は壮大な経済の実験場か???
劇薬と言われる黒田日銀の激しい金融緩和・・・
国民から年間7・5兆円にものぼる強烈な税金の吸い上げ・・・
増税して景気対策のバカげた5兆円

強力なアクセルと強力なブレーキを同時に踏み
ガソリンに副作用の強い添加剤をまぜた状態???


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  1. 2013/09/13(金) 10:15:01|
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決断した事実ない!

日経新聞社HPより

官房長官、消費増税「首相が決断した事実はない」

菅義偉官房長官は12日午前の記者会見で、
安倍晋三首相が消費税率を予定通り2014年4月に8%に引き上げる意向を固めた、
との一部報道に関して「首相が決断したという事実はない」と述べた。
そのうえで「首相が種々の経済指標をしっかりと見極め、首相自身が10月上旬に判断する」
との従来方針を改めて強調した。

読売ばかりでなく毎日でも消費増税首相決断との記事が出た・・・
内閣の大番頭菅官房長官の記者会見でのコメントを信じたい!


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  1. 2013/09/12(木) 14:57:27|
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読売 記事 本当か???

消費税率、来年4月に8%…首相が意向固める。との記事が読売新聞社HPにアップされている。
予定道り3%増税して2%の補正を打つとの趣旨である!

本当か?ガセネタであることを祈る!
読売のみの記事であり他社は沈黙!

これが本当だとするとかつて民主党菅元首相が言っていた
増税して景気対策とまったく同じではないか!
こんなバカげた話はない!


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  1. 2013/09/12(木) 10:07:34|
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9月11日付・読売社説

9月11日付・読売新聞社社説より一部抜粋

『GDP改定値 肝心なのは成長の持続力だ』

高めの成長率は心強いが、景気回復の持続力には不安もある。デフレ脱却は道半ばだ。
 今年4~6月期の実質国内総生産(GDP)改定値は、年率換算の成長率が3・8%となり、
速報値の2・6%から上方修正された。速報段階でマイナスだった設備投資が6四半期ぶりの
プラスに転換したほか、公共投資も増加幅が拡大したためである。
 成長率は1~3月期の4・1%に続き、4%前後の高水準を維持した。
日銀の「量的・質的金融緩和」や政府の緊急経済対策など、安倍政権の経済政策
「アベノミクス」が奏功したのだろう。設備投資は増加したとはいえ、小幅にとどまっている。
足元の高成長は経済対策などで底上げされており、政策効果が出尽くせば急ブレーキがかかりかねない。
重要なのは民間主導の力強い成長を実現することだ

 首相は10月1日にも消費増税の判断を示すという。日本経済が増税に耐える体力を回復したかどうかは、まだ不透明だ。デフレ脱却を最優先し、来春の消費増税は見送るべきである。
 1997年に消費税率を3%から5%に上げた際は、景気失速で法人税などの税収が大きく落ち込んだ。
財政再建は大切だが、増税が逆効果となるリスクにも警戒しなければならない

 コスト高が主因の「悪い物価上昇」に消費増税が重なれば、家計への打撃は大きい。物価上昇にあわせて家計の収入も増える「好循環」を生み出すことが大事だ。
 労働者の平均賃金は上昇に転じたものの、ボーナスや残業代の増加が中心で、
基本給は14か月連続で減少している。本格的な賃金改善を急がねばならない。

日経、朝日はクラクラして頭がおかしくなりそうなほど妄信的な増税大応援団!毎日もそれに追従的!
読売はスタンスがが明らか違いますね!産経は少なくとも田村秀男編集委員は明らかに増税延期派!


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  1. 2013/09/11(水) 10:31:42|
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消費動向調査等

内閣府発表消費動向調査の要点より

消費者態度指数
平成25年8月の一般世帯の消費者態度指数(季節調整値)は、7月の43.6から0.6ポイント低下して43.0となり、3か月連続で前月を下回った。消費者態度指数を構成する4項目の意識指標のうち、「耐久消費財の買い時判断」は前月と比べて上昇したものの、「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」は低下した。
消費者態度指数の動きから見た平成25年8月の消費者マインドは、改善に足踏みがみられる。
(下方修正、前月:改善のテンポが緩やかになっている。)



内閣府発表景気景気ウォッチャー調査より

調査結果(抜粋)
8月の現状判断DIは、前月比1.1ポイント低下の 51.2となり、依然高水準ながら5か月連続で低下した。
家計動向関連DIは、高額品や新型車の販売が好調だったものの、猛暑や豪雨でコンビニエンスストアやサービス関連で客足が減少したこと等から低下した。
企業動向関連DIは、夏休みの影響もあって、一部の企業で受注や生産の増加に一服感がみられたこと等から低下した。雇用関連DIは、建設業等で求人が増加したこと等から上昇した。
8月の先行き判断DIは、前月比2.4ポイント低下の51.2となり、依然高水準ながら2か月ぶりに低下した。
先行き判断DIについては、政策効果に加え、消費税引上げ前の駆込み需要等への期待感がみられるものの、電気料金等の上昇や、消費税引上げによるマインド低下への懸念等から、家計動向部門、企業動向部門及び雇用部門で低下した。以上のことから、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「景気は、緩やかに持ち直している」とまとめられる。

やはりといった感覚だ!上記感覚が中小企業感覚!一般庶民感覚だ!
日本経済は消費税増税のショックに耐ええるような経済状況からほど遠い!

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  1. 2013/09/09(月) 16:45:05|
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オリンピック・GDP

2020年東京オリンピック開催大変喜ばしい!

会場建設や運営費など直接的な経済効果は1兆円超 
波及的な経済効果まで含めると3兆円を超えるとも言われている。

こうした経済効果ばかりでなく『気持ち』の部分の効果
が大きいのではないだろうか?
前回の東京オリンピック1964年は東海道新幹線が開通し
正に日本が日の出の勢いで経済大国への歩みを進めた時期である。

オリンピック開催はデフレ脱却、新たな成長ステージ入りには格好の材料だ!

さて本日GDPの2次速報値が発表された年率3.8%増と1次速報から大幅修正された・・・
はたして消費税増税は?消費税を1%増税すると2兆円の増収になると言われている。
毎年2兆円を国家が吸い上げると言うこと・・・・・3%では毎年6兆円だ!
消費税を増税すればオリンピック効果など吹っ飛んでしまう。

菊地が注目しているのは本日発表される
より一般庶民感覚、中小企業感覚に近い景気ウォッチャー調査,景気動向指数だ!
はたして結果は??よくて足踏み??


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  1. 2013/09/09(月) 10:16:09|
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未知数

ここで消費増税を予定どおり進めることはかなり大きな賭けではないか。
せっかくアベノミクスで過去15年ぐらい続いていた不況から、デフレから
日本経済が脱却できるときに、その芽を摘んでしまう可能性が少なくともある、
フルに日本経済が稼働できる位置に移った後では、いろいろな政策も使える。
その前に消費税を、しかも、初めから3%上げるというショックに日本経済が
耐えられるのかは未知数である。

以上は浜田内閣府参与の弁である。

一方で消費増税と脱デフレは両立すると述べている日銀黒田総裁は

仮に増税実施で2%の物価安定目標の実現に下方リスクが顕在化すれば、
当然それに対して適切な対応をとる。消費増税で財政の信認が守られるならば、
景気に悪影響を与えたとしても財政政策でも十分対応できる。
財政信認に傷がつき、国債が下落した場合財政政策での対応は難しい。金融政策で対応するのも困難だ

と述べている。

消費税増税で景気が悪化しても金融政策や財政政策で何とかなるが・・・・
国債が万が一暴落した場合に対応が困難ということを伝えたいのであろう・・・

元来日銀が進めている激しい金融緩和は劇薬であり国債の信任が保たれるか未知数という人もいる。
元来日銀が進めている激しい金融緩和の出口はどこにあるのかゴールがまった未知数という人もいる。

浜田参与、黒田総裁とも経済のエキスパートだが・・・

 短期的には消費税を増税した方が可能性は低いと思うが・・国債暴落という極端なリスクは低くなろう・・
ただし、消費税増税の影響はボディーブローのように長期に及ぶ、巨額の財政支出によって消費税
増税の影響を多少和らげたところで結局カンフル剤が切れ税収は増えず・・・劇薬と言われる激しい金融緩和は
長期に及び財政への信任は毀損し国債暴落という極端なリスクがより大きくなって顕在化してくるように思われる。仮に消費税増税と脱デフレが両立するとしてもただ単にデフレから脱却できればそれで良いわけではない・・
安倍首相も最大限の目標とするとしているが・・・
穏やかなインフレとともにそのインフレ率を超える一般庶民の所得が増えなければならない!


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  1. 2013/09/05(木) 20:08:00|
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プロフィール

税理士菊地和仁

Author:税理士菊地和仁
税理士法人TAXQA
世田谷区玉川2-14-9ツインシティーH402
二子玉川駅徒歩2分
TEL03-3707-8416 
FAX03-3707-8417

TAXQA代表の生い立ちなど
神奈川県茅ケ崎市にて生まれる

 随分と難産だったようである、父親はもうなくなって10年以上たつが、母はまだ元気に健在だ、実家は神奈川県茅ケ崎市浜須賀である。海まで歩いて5分程で皆に良いところに住んでいるといわれるが、茅ケ崎の海岸はほとんど遊泳禁止で泳ぐことはできない、とはいってもサーファーはお構いなしで何十人も海に入って波待ちをしている。彼らは真冬でも全然平気である。


神奈川県立平塚江南高校入学
 高校時代は「やればできる」が口癖であったが、勉学にいそしむことはまったくなし、全学年405人の学生がいたが成績順位は380番前後に低迷・・・・・ただよき友人?に恵まれ、勉強以外は充実した日々であった。今でも年数回友人と酒を酌み交わしている。
 学生時代は弁論部に所属していた・・・論壇に立たず弁論をしない弁論部として有名であったが、討論はよくやっていた。私は高校時代弁論部に所属していたことを誇りに思っている。
 税理士としていわゆる「お上」と理屈を戦わせるときこの弁論部で養った反骨精神が大いにはっきされている。
 将来は国民や都民、県民、市民、区民、町民、村民が納めた貴重な税金を有効に効率よく使用できるよう○○議員に立候補したいと密かに思っている。
 「男女間で友情は成立するか?」なるテーマで学園祭の時公開討論会を開催したことがあるが、学生はもとより父兄や先生をも巻き込んで大盛況であった、何時になっても、何歳になっても「男と女」の問題に勝る重要な問題はなしか・・・・・・


明治大学商学部商学科入学
 大学時代は野球部の顧問でもあった山口孝先生に学び?「経営分析」のゼミナールに所属し、総資本利益率がどうの・・・当座比率がどうの・・・と、今でこそ専門分野であるが当時はさっぱりわからず・・・・
 山口先生ご迷惑をおかけしました。もう今となっては時効だが「ゼミの卒論を書かずに卒業」というのも、当時はまだ国鉄時代でストライキのおかげで授業が中止となり救われました。大学時代は多種なアルバイトをやりましたな・・・・・
 そんな中でも一番長く勤まったのが資材運搬のトラックの運転、女性とは全く縁のないバイト先でも、先輩諸氏や取引先に可愛がってもらいました。そこでよかったのは2トン車のロングボディーを運転したこと2トンのロングだと外輪差があるんですな・・・
外輪差とは車のハンドルを切ると車の後部がハンドルを切った方と反対側に車両がブレルこと・・・運転したことがない人にはなかなか判りずらいか・・・・・

株式会社アマダ入社
 工作機械メイカーでも日本有数の優良会社として知らせている。「知られていた」、といった方が良いかもしれない、私がお世話になっているころは無借金経営の財務体質バツグンの会社として知られていた・・・・今は有価証券報告書を見ると借入金なる項目が載っている。
 この株式会社アマダで私は三次元測定機なるものの営業マンを4年、NC付きターレットパンチプレスなるものを3年半売っていたのである。アマダの営業マンはコミッション、いわゆる歩合の営業マンである。
 今月は売れた売れたと喜んだのもつかの間直ぐに月初会議、「今月の予定は・・・・」と上司から厳しく叱咤激励が・・・ なかな辛いもんでした・・・・
 今は独立して事務所を持つと怒られることがなくなる・・・自分で自分を叱咤激励し、戒めております。
 厳しく激しく叱咤激励してくれた上司とは、みなさん大変嬉しいことに会社をやめ 全 く別の道を歩んでいるにもかかわらず、今だに「菊地元気でやってるか?」と声を掛けて下さいます。 私が「苦節7年」ようやく税理士試験に合格した時は、アマダ退社後7年も経っていながら、合格祝いを開催して下さいました。感謝に耐えません。 アマダ在職中はいろいろな土地へ転勤を命じられ、浜松営業所、豊田営業所、小山営業所、静岡営業所、川口営業所と・・・・・その土地、その土地で「大恋愛」といけば良いのですが・・・・とんと縁がなく、仕事一筋でしたな・・・・・・
 
営業マンから税理士めざし大転換
 アマダ時代機械をお客様のところへ売り込みに行き、何度も足を運び機械を導入するかどうかもう一押しといったとき、「顧問の税理士に相談してみる」と言う社長が何人かおられた。売り込む方としては「早く決めて欲しい」と切実に思ったものであるが、当時は営業マン会社を外からしか見ることはできない・・・・残念ではあったが潔く退散・・・
 営業マン時代でもこの機械を導入して何とか会社が発展して欲しいと願ったものだが。見れるのはあくまで外観、中からも見てみたい・・・・
 中からみることができれば本当の意味で会社の発展に貢献できる・・・
そんなこんなでとりあえずの気持ちで税理士資格取得を目指すことに
 とりあえづが地獄を見ることに・・・・
 いや自分で言うのもなんですが・・・「働きながらの受験勉強は辛かったですね・・・ホントに」でも今はいい思い出です。

会計事務所、コンサルティング会社で独立目指し実務を習得
 実務の習得のためさまざまなケースにチャレンジ、転職も随分しました。
 中でも渡辺俊之元公認会計士協会常務理事の事務所では通算で5年程お世話になりました。会社の設立から公開目指す会社まで大小さまざま・・・相続税等の資産税も随分てがけましたね。一番税理士として面白い業務はやはり相続、や譲渡等の資産税関連でしょう。

 また、山田淳一郎先生の事務所にもお世話になりました。我々の業界では知らぬ者はいない伝説の人、100人からの事務所メンバーがいる東京では大事務所です。所属は㈱東京ファイナンシャルプランナーズという現へラクレス公開会社。㈱東京ファイナンシャルプランナーズはいわゆるFP業務の会社です。FP業務についても勉強させてもらいました。

 異色の勤務先は㈱船井財産コンサルタンツという財産管理会社、これまた知る人は知る船井幸雄先生が率いるコンサルタント会社㈱船井総合研究所の財産管理専門会社です。不動産税務をはじめ資産家の財産管理についてよい経験になりました。

 その他小さな会計事務所も経験させてもらいました。

みなさま本当に感謝しております。

 

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